病棟のご案内

病棟

当院には、 病気・けがを発症されて間もない急性期の患者様に対する一般病棟 と 長期的な医療が必要な療養病棟 の2つの病棟があります。

一般病棟 43床(うち地域包括ケア病床10床)

3階フロアに位置した、43床の急性期病床です。
主な患者様は内科、整形外科、外科(消化器疾患)で、集中的な治療を必要とした患者様が入院しています。
整形外科の患者様は交通外傷・大腿骨頚部骨折や慢性疾患では脊椎疾患、変形性関節疾患が多く、急性期・周手術期からリハビリテーションの看護が中心です。手術後の痛みや精神的不安を少しでも和らげることに心がけ患者さまの安全に留意し、信頼関係を大切に質の高い看護に努めています。特に患者さまが手術後スムーズにリハビリテーションが出来る様、手術後の疼痛コントロールを行いながら早期リハビリテーションへ繋げています。
連携先の医療機関から当院での入院生活を経て、在宅復帰される患者様も多く入院されていらっしゃいます。急性期の入院診療(肺炎・骨折・手術など)が終了後も退院を目指したリハビリテーションが必要な方など転院相談は随時受け付けております。在宅に向けては、社会資源の活用や他施設との連携強化ができるよう、社会福祉士やケアマネジャーによる相談窓口を設けております。
スタッフは幅広い経験年数のスタッフが在籍しており、チームワークも良く、常に笑顔のあるアットホームな病棟です。

*以下、対象の患者様の受入も可能ですので是非ご相談ください。
●嚥下・摂取困難(胃管・胃瘻・腸瘻・24時間点滴・高カロリー輸液 等)
●非侵襲的陽圧換気法(NIPPV)
●気管切開 ※ 人工呼吸器は不可

療養病棟(医療型)36床

4階・5階フロアに位置した、医療型36床の病棟です。医療の必要度(医療区分)の高い患者様を受け入れております。医療病床では、急性期治療を終えた方や、施設からの紹介、在宅からの転入の方など幅広く対応しております。
医療ニーズの高い患者様の受入れ、専門性のある医療を提供できるよう努めております。日常生活のレベルアップに向けて取り組んでおります。

※一般病棟同様、嚥下・摂取困難(胃管・胃瘻・腸瘻・24時間点滴・高カロリー輸液等)、非侵襲的陽圧換気法(NIPPV)、気管切開の患者様の受入も可能です。